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  • 当科の特長

    POINT1 豊富な症例数と幅広い専門分野

    1951年の開設以来、積み重ねた症例数は35,000例を超えており、国内随一のhigh volume centerとして、また心臓移植認定施設として、心臓血管外科領域の手術を行っています。

    虚血性心疾患や大動脈瘤、弁膜症だけでなく、先天性心疾患、重症心不全に対する植込型補助人工心臓(VAD)、心臓移植、さらには血管内治療(ステントグラフト等)と、心臓血管外科領域のあらゆる専門分野の手術を行っていますが、当科ではこれら全てを研修することを必須としています

    専門医資格の取得においては全ての専門分野の知識を必要とし、当科における研修は専門医となるための必須の条件を満たしていると言えます。
    また、心臓血管外科領域の中で更に専門分野を選択する際にも、選択肢の幅は最大限にあると言えます。

  • POINT2 海外留学、研究などの選択肢が多い

    当科では、海外留学を積極的に薦めており、常時10名程度の医局員が留学しています。
    行き先は世界各国で、過去の主な留学先は以下の通りです。
    (R:Research, C:Clinical)

    U.S.A

    • Harvard University (R)
    • Yale University (R, C)
    • University of Michigan (C)
    • University of Pittsburgh (R and C)
    • UCLA (R)
    • UCSF (C)
    • Children’s National Medical Center Washington DC (R)
    • The University of Texas Southwestern Medical Center (R)
    • Baylor University (R)
    • Brown University (R, C)
    • Georgetown University (R)
    • Ohio State University (C)
    • Nationwide Children’s Hospital (R, C)
    • Stanford University (C)

    Canada

    • Sunnybrook Hospital (R,C)
    • University of Western Ontario (R, C)
    • The Hospital for SickKids Children (R)

    Thailand

    • Khon Kean University(C)
    • Rajavithi Hospital (Rangsit University)(C)

    U.K.

    • Oxford University (C)
    • Imperial College of London (R)
    • Queen Mary University of London (R)

    Germany

    • Bad Oeynhausen (C)
    • German Heart Center (C)

    Switzerland

    • University of Zurich (R)

    Australia

    • Royal North Shore Hospital (C)
    • Royal Children’s Hospital (C)

    Austria

    • University of Vienna (R, C)

    大学院

    大学院入学の研究テーマに関しては主任教授と相談して、興味ある分野での研究が可能で、本学はもとより、TWIns(東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設)での再生医療分野における研究や、他施設、他科との共同研究も可能です。

  • POINT3 関連病院が多い

    主な当科の関連病院(当科医局員派遣病院)

    北海道
    北海道循環器病院
    市立函館病院
    宮城県
    仙台循環器病センター
    群馬県
    済生会前橋病院
    千葉県
    東京女子医大八千代医療センター
    千葉県立こども病院
    松戸市立病院
    東京都
    綾瀬循環器病院
    荻窪病院
    神奈川県
    国立病院機構横浜医療センター
    山梨県
    山梨県立中央病院
    長野県
    長野中央病院
    長野県立こども病院
    岐阜県
    岐阜県総合医療センター
    富山県
    富山県立中央病院
    静岡県
    聖隷浜松病院
    京都府
    京都第二赤十字病院
    大阪府
    国立循環器病研究センター
    広島県
    福山循環器病院
    愛媛県
    愛媛県立中央病院
    熊本県
    済生会熊本病院
    沖縄県
    沖縄県立南部医療センター
  • POINT4 学閥がない

    当然のことながら、当科は男性医師は全員が他大学出身者です。出身大学は全く不問で、個々の努力が評価され、出身大学によって人事などが左右することは全くなく、「自由闊達」な雰囲気の医局です。学閥がないだけに医局としての「絆」が強く、当科に入局した同門の先生方も含めて国内外で活躍する多くの心臓血管外科医と知り合うことができます。

    • ・弘前大学
    • ・鳥取大学
    • ・山梨大学
    • ・山形大学
    • ・信州大学
    • ・山口大学
    • ・東北大学
    • ・筑波大学
    • ・愛媛大学
    • ・新潟大学
    • ・千葉大学
    • ・香川大学
    • ・群馬大学
    • ・浜松医科大学
    • ・高知医科大学
    • ・獨協医科大学
    • ・金沢大学
    • ・産業医科大学
    • ・東京大学
    • ・富山大学
    • ・九州大学
    • ・東京女子医科大学
    • ・愛知医科大学
    • ・長崎大学
    • ・聖マリアンナ医科大学
    • ・大阪市立大学
    • ・佐賀大学
    • ・杏林大学
    • ・関西医科大学
    • ・熊本大学
    • ・昭和大学
    • ・京都府立医科大学
    • ・大分大学
    • ・日本医科大学
    • ・奈良県立医科大学
    • ・琉球大学
    • ・東京医科大学
    • ・東京慈恵会医科大学
  • POINT5 経験豊富なスタッフによる熱血指導、教育プログラム

    当科では、虚血性心疾患、弁膜症、大血管(手術、ステント治療)、重症心疾患、先天性心疾患の全ての分野を網羅的に研修することを必須としています。中堅〜上級医師の熱い指導のもと日々の診療にあたります。経験豊富な指導医と日々を共にするなかで、その言動や判断から多くを学び取ることができます。

    学会発表、論文執筆、研究など

    国内外での学会発表、論文執筆を積極的に薦め、上級医からの学術的アドバイスを日常的に行っています。また臨床研究の計画などの指導も日々行っています。

    術後管理

    ICUでの術後管理は特に心臓血管外科手術の予後に大きく影響します。重症例の術後管理は重症例を行っている施設でしか経験できません。IABP、PCPS、CHDFなどを使用している患者さんは当然のことながら、高度低心機能症例、VAD(補助人工心臓)や心移植後の術後管理、急変時の対応の技術・知識も必要です。上級医の指導のもとに術後管理を学び、自ら病態生理、治療について考えて判断できるような環境づくりを心がけ、重症例の術後でも当直ができるように育成します。

    基本手技の習熟

    術後管理においては、多くの重要な手技が要求されます。基本的な気管内挿管、胸腔穿刺、中心静脈カテーテル挿入から、IABPやPCPSの挿入など、重症例の術後管理を行うにあたって必須の手技に関して、上級医の指導のもとに積極的に早期から習熟するような体制をとっています。

  • 私たちは「志」が高く、心臓外科医として極める「覚悟」のある医師を募集しています!!

    東京女子医大病院 心臓血管外科 新入局員募集

  • お問い合わせ

    • ● 住所:
      〒162-8666 東京都新宿区河田町8−1
    • ● 電話:
      03(3353)81111
    • ● 医局長:
      駒ケ嶺 正英 / 副医局長 東 隆、森田 耕三 / 医局秘書 大澤 とも子、鶴野 晃代
    • ● E-mail:
      surg@hij.twmu.ac.jp

    見学は随時受け付けております。
    詳しくはこちらまで